6/16(土)~ 遠藤湖舟写真展『光と水と〜 Sol Luna Aqua 〜 』

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太陽、月、水など、宇宙に潜む美をあるがままに、軽やかにすくい取る写真家「遠藤湖舟」がアクアに登場します。

作品の多くは、遠藤さんが暮らす世田谷や、ふらりと出かけた近郊で撮影されたものです。美は、わたしたちのすぐそばにあることに気付かされ、驚かされます。

水戸徳川家の広大な別荘地跡の豊かな自然にたたずむアクアの空間と、遠藤さんが捉えた太陽、月、水が、心地よいハーモニーを奏でます。

 

そこは空が広い。

東から西へと、

太陽が輝き、

月が夜空を横切って行く。

川が見える。

親しき水辺には

人が遊び、

光が揺れる。

ここに

ボクの作品を

置いてみよう。

光も水も呼応し、

生き生きとした空間が生まれるだろう。

湖舟

 

【展示場所】

・1階ジムエリア

・2階男性ロッカールーム

・3階女性ロッカールーム

・5階クラブハウス

 

【遠藤湖舟プロフィール】

~ 宇宙と水を愛する ~ 写真家 遠藤湖舟(えんどう・こしゅう)

1954年⻑野県生まれ。 77年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。

83年から3年間かけ、日本画家川合玉堂の作品を大判カメラで撮影。『川合玉堂』(美術年鑑社 1987)として結実。

2007年遠藤湖舟写真集『宇宙からの贈りもの』(講談社)刊行。14年からは写真と建築のコラボレーションを始める。

15年髙島屋で大規模写真展『天空の美、地上の美。』が開催され(日本橋、京都、大阪、横浜各店巡回)約8万人の来場者数を記録。

17年には広島、奥田元宋・小由女美術館で遠藤湖舟写真展『天空の美、地上の美。』が開催され、これは遠藤にとって初の公立美術館開催となり、NHK『日曜美術館アートシーン』でも紹介された。

また同時期、ニューヨークで海外初となる個展を開催し、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)に作品が収蔵された。

2018年(4月27日〜5月13日)は、数寄屋と露地庭の伝統的風景を残す京都・有斐斉弘道館(江戸時代の学問所跡)にて写真展を開催した。

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